アバドン王プレイ中

タイトルどおり、葛葉ライドウVSアバドン王、プレイ中です。現在4章。

とりあえず、凪に惚れるというプロセスは私にとってスルーできないセオリーでした。
茜のこととかすっかり忘れそうだったぜ……ごめんな、あんたも大変なのにな。
どのキャラもなかなかに魅力的なのでほんと面白いです。

ストーリー、現時点では、なかなか面白く興味深く、B級で笑いもあって、かつちょっとダークな感じ。ダークっつうか……アングラっつうのも違うなあ……んー。

ガードと回避、やっと使いこなせてきました。
一度も弱点突かなくても、一度に2桁しかダメージ与えられなくても、全攻撃しっかりガードと回避を行えば魔人倒せるんですな。レッドライダーにレベル25で勝ってほっとしました。いや、適正レベルいくつなのかわからないけど。そしてやたら持久戦になっちゃったけど。MAGはほとんどディアにしか使ってないです。

あと合体が面白すぎて止まらない。仲魔への愛着が沸きすぎちゃって、好きな仲魔をなかなか合体素材に使えないよ!!思い出特技は引き継ぐと思えばまたあれですが。
わりと見た目重視で集めてます。戦闘中両手に花とかやるわけです。

悪魔会話は苦手だけど面白いので根気よくやってます。

そんな感じでしばらく大正20年ライフです。別件依頼もこなさないとな。まだ麻雀できないし。

地霊殿遅ればせながら開始

体験版の時点から地霊殿は苦手だったんですが、製品版も、やっぱり苦手……。
ノーマル4面が越せないだと!?
霊夢紫ペアなんだけどなあ。決めボムしてるんだけどなあ。
ちょっと人のリプレイ見るかな……クリア重視のを。

「ツン→デレ」というより、もはや「ツンとしたデレ」

いわゆる「ツンデレ」、「別にアンタのためじゃないんだからねっ」系は、当初の「ツンデレ」から2、3回意味が変化しちゃってると思うんですが、それはそれで好きです。

でもこれ、ある意味デレ倒しですよね。「ツンとしたデレ」だっつうか。意識しちゃってるの丸分かり。かわいい。

もっとツンな時はツンで、かつデレがさらりとぽろりと出るツンデレも、大好物です。ツン7のデレ3で。8:2でもいいな。

まあ、「ツンデレ」も色々あれど、共通しているのは「ツンツンしてる内が花」だと思います。
完全にデレちゃったら面白くないです。何のためのツンなのかと。

…なんか、靴下は残すとかと同レベルの主張してる気がして来た…。

ゲーム感想:いりす症候群

「愛と勇気とかしわもち」や「魔王物語物語」で有名なカタテマの新作が出たので、プレイしてみた。

EDが3つあるそうだが、あっさり2つめの、ノーマルEDとでも呼ぶべきものを見ることに成功してしまった。えーと、バッドED見たいんでセーブデータ退避してもっかいやりますw
しかし、トゥルー条件は5万点。2万点台しか出せてないので、まだまだ付き合うことにはなりそう。

どんなゲーム?と言われると、方向性としては「愛と勇気と~」に近いと思う。まあそんな感じ。
いい感じに欝っぽくて、大変に好みです。曲名とか欝すぎるだろうw
演出や情報の小出し感も、毎度のことながら唸らされる出来。

バッドとトゥルー見たらまた追記しに来ます。

ゲーム感想:大神

墨絵が3Dで動く。意味が分からないかもしれない。百聞は一見に如かず。「大神」というゲームはそういう世界なのである。
初めて動画を見た時は感動した。待ってましたな和風世界がそこに広がっていた。

荒廃したモノクロがかった世界に色彩と命を取り戻すのは、白いオオカミの姿を借りた太陽神アマテラス。
彼女の神通力は「筆しらべ」にある。ボタン1つで絵のように変わった世界に、実際に筆を降ろし奇跡を起こすのはプレイヤーの仕事だ。
落ちた橋を塗りつぶして復活させる。枯れ木を丸で囲んで咲かせる。敵を線で薙払って斬る。散り散りになった十二支+猫の筆神たちを復活させるたびに力が蘇るのだが、この筆神様たちがかわいくもユーモアあふれていてやられる。

かわいさとユーモアあふれるのは我らがアマテラスも相当のこと。一応高位の女神様なのに、マイペースに犬ライフ満喫しすぎである。つうか人の話は聞け(笑)。

登場人物はみんな、絵本の住人のようでいて一癖も二癖もあって面白い。某陰陽師ウシワカの愛刀の銘が「ピロートーク」だった日には…。

しかし、しっかり和風テイストは掴んでいる。妖怪図鑑が一幅の絵巻物ってヤバい。新規妖怪に会うとぱってその絵が出るのには妖怪好きとしてやられた(その後、絵巻の空白部分が埋まっているという寸法だ)。図鑑の解説も、敵解説じゃなくて妖怪解説。でもしっかり弱点載ってる。(風が吹くと共に消えたという。→風弱点)

ストーリーもなかなかにドラマティック。正直ただの和みゲーだと思ってなめてた…。
ラスボス戦は、展開が読めてたのに涙腺崩壊。ゲームでここまで泣いたの初めて…。すっごくシンプルでよくある展開なのに涙とまんないままラスボス倒した。

ここまでの文章を読んで少しでも興味をひかれたら、ぜひ公式サイトで動画を拝んでほしい。
間違いなく、このゲームは名作である。