「魔王の最期」実況プレイ動画紹介

前々から「魔王の最期」の実況プレイ動画があるのは知ってたし、見てたのですが、そういえばここで紹介してないなあ!と思いまして、せっかくなので紹介です。
1年以上前の動画とかもあるので今更になりますがすみません。

女子高生二人が『魔王の最期』を実況風プレイしました。


雑音プロジェクトによる魔王の最期 「雑音実況」


【二人で】魔王の死因は戦死だけか検証してみた【実況】


プレイして色々反応していただけてるの見るとなんか嬉しいやら恥ずかしいやらですね!
基本的にくだらないゲームなので、「くだらねーwww」とか言ってもらえると「はっはっはくだらないだろう!いやほんとすいませんでしたwww」って気分になります。いやいいんですけどね!もっとやってください!

私の「琴線」

(この記事はtwitterログなど色々を再編集したものです)

「私はこれが見たいから色々なものを読んだり見たりするし、話したり書いたりするんだ」というシチュエーションや関係性。
それを私は「理想」と呼んでいました。たぶん今後は「琴線」と呼びますけど。かっこつきの。
以下は、現時点での私の「琴線」って何だろう?という思考のまとめです。


この相手と自分は相容れない、この相手は自分を理解しない、この相手といて幸せになれる保証はどこにもない。
それでもこの相手に近づきたい、この相手を理解し理解されたい、この相手と一緒にいたい。
と思ってしまうなら、それは、愛だよなー美しいなー私まねできないなーみたいな。

人と人が理解しあえないとか一つになれないのとか当たり前じゃないですか。
あたり前のことを苦痛と感じるって、すごい。すごいし、いっそ尊いし、美しい。

絶対完全に理解なんてしあえないのに、
ちょっとでも理解しあえるかも、近づけるかもっていう希望を持ったまんま、
限りなく近づこうとしている人は、美しい。

だって、本当は完全に理解しあいたいんだとしたらですよ。それは絶対に無理だって保証されちゃってるんですよ。
限りなく完全に近い形で理解しあったって、絶対にそれは完全じゃない。そしたらそれだけでも悲しかったりするんじゃないでしょうか。わからないですけど。

決められたバッドエンドが、限りなくハッピーエンドに近いものになるようにと、
あがいて、がんばって、前を向いて進んでいく人がいるのだとしたら、
それはとても悲しくて、尊くて、美しいなーと私は思うのです。

私は「利己的でない愛情」は信じてますが、「利己的でない恋愛感情」はたぶん信じていません。
今言っていた「美しい」感情だって、「それでも理解したいから」っていう、ある意味利己的な感情からじゃないかな、と思っています。

でも逆に考えたらですよ。
利己的な感情から相手を理解することや相手の幸せを願うって、これ、利己的でない感情から願うより、すごくないですか。
いろいろ人間くさい生々しい感情、下心だとか性欲だとかも混じりながら、それでも相手の幸せを願う、みたいな。

人間って絶対、本当に純粋なままじゃ生きられなくって、だけどそれでも何かのために純粋を目指しちゃうんなら、
それは、ほんと、すごいなあ。すごいなあ!っていう、そういうことなんだと思います。たぶん。

感想:劇場版ハートキャッチプリキュア! ~花の都でファッションショー…ですか?~

試写会に行ったのですが、も え す ぎ て。

ちなみに試写会では主役4人の声優さん+着ぐるみ+キッズモデルが来てました。
生で決め台詞をいう声優+決めポーズを決める着ぐるみ、という生変身みたいのが見られて幸せだった。
というか水樹奈々マジかわいい。


で、以下内容について。

言いたいことは主に2つ。
・つぼみマジ女神
・ゲストキャラのサラマンダー男爵とオリヴィエ、ヤバい。ヤバすぎる。


プリキュア全員にドラマ部分でもちゃんとシーンが用意されていたんですが、
今回最もオリヴィエと絡むのがつぼみです。
構われまくるオリヴィエは煙たがるけどちょっぴり嬉しかったりして、これがまたもう、たまらんのです。
ひねくれ少年が純粋少女に心を開く!ちょっとときめいちゃったりもする!これに萌えないなんて無理です!!
しかも某シーンのつぼみがマジ美しくてですね!
オリヴィエを包みこむ強さ、母性のある女性としても描かれているので、私はうっかり思ってしまいましたよ。
「つぼみ、マジ女神」。


サラマンダーとオリヴィエは、いやー、やられました。見事に。
ゲストキャラの声優チェックしてなかったので、サプライズアタックで更に威力倍増でした。
オリヴィエの大谷育江さんも、ちょっとざらっとした声で演技してて非常に素晴らしかったんですが。
紳士っぽくてうさんくさくってけれどもほろ苦い藤原啓治て。そう、藤原啓治だったんですよ。
私は藤原啓治がとても大好きです。なのでもう、劇場で「やられたー!」状態。いくら私の駄目な声優音感でも分かりましたから!!テンション上昇しすぎてどうしようかと思いました(笑)。
初めて二人がプリキュアの前に揃って現れるとこの、飄々としたサラマンダー男爵の態度!それに不敵な笑みで返すオリヴィエの態度!もうね、これだけでハートキャッチでしたね。
そしてまあ、うん、ずっとずっとハートキャッチされ続けてました。おいしすぎました。

あとはえりかがすごくかわいくてですね!

ポニテえりかは滅茶苦茶かわいいし、ずばっとオリヴィエにほんとのこと言われても、笑顔でそれを語るのとか、もうねもうね、成長してるー!!
あとえりかはつぼみのことほんっと好きだよね、私いつもにやにやしています。
あとえりか……もといマリンのアクションはいつもオーバーな動きで大変かわいいし、がに股とかやってくれるんで「マリンったらwww」と大喜びでした。


以下、今回の映画のテーマ考察など。(ネタバレはしてないつもりです)


今回の映画は(つうてもプリキュア映画初体験でした)ドラマ部分を重視してる感じだったんですが、(先ほども言ったように)そこにちゃんとプリキュアたちが絡んできているのは嬉しいところでした。
しかも、本編でプリキュアたちが乗り越えてきたもの、変わってこられたところ、そういうものをしっかりと見据えているんです。38話の後だと感慨深いですよね。

本編の中で成長して、ちょっとお姉さんになったプリキュアたちが、未だ迷いの中にあるオリヴィエの背中をそっと押す話。彼女たちの成長を毎週見守ってきた身として、とても感慨深かった。
そういう意味で、この映画のドラマ的な主役はオリヴィエだと思うんですよ。プリキュアたちは、いわば水戸黄門でいう黄門様の役割で。
観客側に近いキャラクターは、どっちかというとオリヴィエなのかもしれない。

だけどこれ、言い換えれば、観客へのメッセージにもなっているんじゃないかと思うんです。

変化は怖い。成長は怖い。それでも変わりたいと、心から強く願うのならば、私たちが支えましょう!っていう。
プリキュアたちも、弱かったんです。迷ってたんです。だけど頑張って今がある。だから、っていう。

ほんとね、素晴らしかったです。プリキュアからのメッセージをね!感じたよね!


こういうとこ以外もストーリーが案外しっかりしていましたし(よもや公開前の疑問のいくつかをちゃんと回収してくるとは思わなかったよ……)、最後15分はずっと泣いてました。
まあ、最初の変身バンクで感動のあまり泣きそうになった私の涙腺だから全然信用ならないかとは思うんですがw、ほんとにね!最後はね!ほんとにね!!

あと、花言葉タイムがちゃんとあって、妖精が役立たずじゃなくて、コッペ様かっこよくて、バトル描写も爽快なんですよー。もうこれはとてもとてもおすすめですよ!

というとこで一度締めさせていただきます。

以下は具体的にどのシーンから最後まで泣いてたかとか、その他もろもろネタバレあり追記です。

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