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聞きましたー!!!

はじめまして!
私もとらのあなで買いましたー!!!
なんだか全てにおいて深読みできる・・・。
奥深いですねぇ。

まさにロマンあふれてますよね

上の記事を書いたあとも延々深読みしてうんうん唸っています。さすがSH、さすがRevoさん。
まだまだ楽しめそうです。

こんばんは

またトラックバックさせて頂きました。

僕も『Roman』楽しんでいますwww

ジャケットについてですが、僕は「子宮」の形に見えました。

「天秤」の形にも見えますけどねw

「子宮」のほうが意味があるような気がします。

いやはや

トラックバックありがとうございます。

PVはもうちょっとどうにかならないのかと思わないこともないのですが(笑)、とりあえず第二期もSHはSHだなーと思えて嬉しかったです。

子宮……おお、確かに。「生まれて来る前に~」ですし、それはありそうです。
      

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感想:Roman

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初回版とらのあな特典付きで購入したRomanについて、特典まで語ります。ネタバレ満載になりますので、以下追記。

(20:41、微妙に追加と修正)
(11/24 21:53、修正)
●特典
・Roman Perfect Guide Book

さりげなく紹介されているジャケットの3人の名前。1曲目のメインボーカルって……。
yokoyanさんのコメントが見られたのもよかった。
嘘をついている人がいる、というメッセージ、意味深です。>

・とらのあな特典、RevoオリジナルダイジェストCD
文字通りダイジェスト。14分半に渡り、Roman全曲から切り取った色々な部分がクロスフェードされている代物。これもRevoさん編集ということを考えると深読みしたくなるなぁ……。
ちなみに、本当に全曲から切り取ってあるみたいです。

・ハンカチ
例の法則で暗号が綴られてますね。
この言葉の主は11曲目の人かな。

・黒カバー
やたら凝ったCDなのにCD収納面が黒無地の場合は、黒無地であることこそが凝っている証拠であるという説を疑ってみるといいことがあると思います。SHに限らずね。

・ジャケット
左右でループしてますね。CD全体の仕様にも合致。
Hiverのポーズは天秤?
他にも色々考えてることありますが曲の方で言及できることはそちらでしてます。

・歌詞カード
徐々に暗くなってゆくのは朝から夜へ、生から死へ?

●楽曲
注:管理人は声優聞き分け能力がないので声メモは勘違いしている可能性がありますので注意

1.朝と夜の物語
まさかあの曲がこんな形で入ってくるとは。Revoさん恐るべし。
なかなか聞いていて気持ちのよい一曲。ローマン、ローラン♪
ちょっとメロディに「生まれてくる前に~」を思い出すのですが、歌詞に合ってるし意図的なのかも(今回そういうの多いですし)。
Hiver:緑川、Hortanse:能登、Violette:田村(いずれも声部分のみ)
「風車」は色々な曲に出て来る言葉ですが、輪廻や双子人形の象徴と考えてよい?
生まれてきていない彼、ひょっとしたらもうどこかで死んでるのかもと思ったり(「骸の男」)。輪廻?

2.焔
荘厳な前奏からの美しいイントロへの流れがたまらなく好きです。若本ナレーションもかっこいい。
やっぱりこの「書」って黒の預言書?
焔というよりも光の印象を受ける一曲。事実「焔」で「ひかり」と読む所がありますよね。やはり葬列の焔なんでしょうか。

歌詞カードの穴の脇にいる子が、つながっているピアノのテーマ曲と共に毎回言うみたいですね、最後のセリフは。エリ組でいう「彼女こそ~」といったところでしょうか。さらにいうと、Violetteの声は右から、Ortanseの声は左から。Hiver視点。

3.見えざる腕
ドラマチックで濃厚で好きな一曲。
アルヴァレス将軍に、は飛田さんの声だと思うので金ローランはそっち側の軍だったのかしら。
アル中にしてヤク中、ってすごい歌詞(笑)。
赤ローラン(若本)、金ローラン(飛田)、ローランサン(保志)、鳶色の瞳の少年が主な登場人物でしょうか。
一瞬どっちがどっちのローランなのか分からなくなりましたがなんとか整理。GyaoのPV見る限りこれで正しいみたい。

4.呪われし宝石
メロディーが既に呪われてる感たっぷりでたまりません。
警報音やガラスの向こうに置いてあるあたり、博物館とか美術館とか宝石屋とか?
ローランサン(保志)とイヴェール(緑川)、でいいのでしょうか賊は。って、Hiver?声も同じですが……。ジャケットにも宝石の絵はなくて、強いて言えば中央のHiverの胸元だけ。関連はあるのかもですが。
r、ってネットでしかみない表現ですよね。ちょっと笑えた。
宝石を掘った兄の名前もイヴェールに聞こえる気がするんですが。掘り出して喜ぶ時の歌声も1トラックのボーカルですし。実は生きてて、それを自らで取り戻すために盗賊に、とか(宝石に取り付かれ妹を忘れた)?
人形師の娘というのが気になるけどいまいちよく分からない。
(追記)妹の声が能登さんなのが気になるのですが(人形と声がダブっている)(でも10トラック目の若本さんの例もあるし、必ずしも一人一役ではないのかな)。
(さらに追記)って、よく見たら妹ってyukanaさんなんじゃない……!?ぎゃーす。
宝石の別名にミッシェルがついてるのがちょっと気になる。

5.星屑の革紐
あの曲のファンならばぞくぞくしたのではないでしょうか。あの曲を試聴してSH購入を決意した口ですので、鳥肌が。
ごめんなさい、の辺りのメロディーが好き。カラオケ大変そう、ヒアリングしなきゃ(笑)。
根雪の下で春を、は単なるサービスでとくに繋がってはいない、のかな……。(追記)Pluetの妊娠の暗示かもしれません。
pluetとは英語でrainのことだそうです。
井上あずみさんの歌うパートは少女の母なのでしょうがどう絡んでいるのかいまいち分からない……と思ってたらネット上で素敵な解釈を見つけてそれだと思ってたりします。

6.緋色の風車
英語がフランス語になってるー。少女の泣き声と、語りが一行追加。

7.天使の彫像
まさかじまんぐボーカルとは。
このローランさんもどこかで出てきた誰かと関係あるのかなあ、とか。
金髪ローランが心を入れ替えて彫刻家に(恋人の身ごもってた子をこっそり見に行ってる)とも考えましたが、隻腕という描写はないですよね。

8.美しきもの
少女は「モニカ」?この名前は宝石掘りの妹の名前だった気もするのですが(5/12追記:ノエルでした)、声優はかぶってないですね。むー。
この少女に姉がいて、荒野を駆け抜けて果てしない地平へっていうとちょっと星屑や澪音思い出すんですがこの子が犬ってのはさすがにないでしょうし。

そして意味深なのが最後のセリフの「ロランの分も」。妹はモニカじゃないの?
銀色の砂時計とちょっとメロディが似てる気が。
それにしても、この人の歌声、一瞬だけ聞くとELTに似てるかも。

9.歓びと哀しみの葡萄酒
サン・ローランというと檻花の彼を思い出しますがさてはて。
使用人、虚飾の婚礼、そしてあの名ゼリフ。やはりあの話なんでしょうね。
約束の丘のメロディーが使われているのは死別の象徴?
あの話の時点で行動力ある女性だと思いましたが、大地に自分で根を張るような堂々とした感じさえあって好感を持ちました。他の曲に出て来る葡萄酒はきっとこの人の子供たちなのでしょう。
継母の宝石ってあの宝石関係あるのかな……。

10.黄昏の賢者
サヴァン症候群というと一つの分野に特化しているあれ(上手く説明できてない)ですが、この人は数字特化のイメージ?
じまんぐがすごい勢いで胡散臭すぎてヤバい。この人口説いてるんじゃないの。むしろ私が勘違いして口説き落とされます(じまんぐ大好き)。
噴水云々はトラック数や総時間数説あり。ん、じゃあ337mは?
素数云々が何のことやらさっぱりです。何、時の王が眠る墓所って。
しかし、あまり深読みすると「難しく考えすぎだ。そんな容易なことにさえ(略」とか言われそうな気がする。食えないよこのおっさん。というか黄昏の変人ですよね(失礼)。
11曲のモチーフを曲順とは違う順番で言っている時の後ろの声はフランス語でのタイトルかな?
そして今までの地平線を振り返っちゃったよこの人!
このお嬢さんの名前はクロエ?
そして、クリストフ。あれ、この人あの人?

11.11文字の伝言
母の言葉。この子供というのは誰か出てきた人なのでしょうか。それともHiver?(生まれてくるべきか迷っている子供)キミが生まれてくる世界を思い出すコンセプトですが。
そして今までの曲に隠されていた11文字の伝言は、自分で解かなければ伝わらないという素敵な仕掛け。
「アナタを産んだのが誰であれ~」がちょっと引っかかります。ひょっとしたらHiverはどのローランにもなりえる存在、とか?
双子の風車の回る音。朝→夜を思わせるこのアルバムの終わりと新しい朝。そして途切れた音は、1トラック目に帰って来る。

ボーナス1:truemessage
文字通り。真実の伝言。CDの中にはありません。自分で伝言にたどり着き伝えてください。

ボーナス2:yaneuraroman
どちらのボーナストラック名も英数字で11文字なのってやっぱり意識してるのかしら。
11曲目やボーナス1からつながる仕様です。そして、行き止まり。
檻の中の~シリーズに深く関係している感じ。となるとこの声は檻花の彼=彼?確かにこのボーナストラックへたどり着く鍵は彼がくれましたが。

●考察
・繋がる物語

追憶に揺れる風車、何の地平にも(共に「朝と夜の~」より)という言葉やあちこちに仕掛けられた過去作品との関連。過去の地平線と、繋がる物語なのでしょうか。

・ローランサンとは誰か
黒い剣を所持し、ジャケットでは「少年は剣を…」の少年にも近いシルエットの彼。彼がローランサンだとしたら、「少年は剣を…」の3曲の「少年」は一般論でなく全て同じ少年を指していたのかも、と思っています。
赤ローランの蛮行の描写がどうも「緋色の風車」を思わせるので(ジャケットでも風車の右に赤髪で鎧の人がいるような?)、風車の少年が復讐に来たと考えると割と自然なので。
風車で掌に乗せているのが本当に「呪われし宝石」なのだとしたら、少女を守れなかったことを悔やみ加害者への報復と思い出の奪還を考えている?腕でも宝石でもチンピラくさい香りがしてるのは、風車に追加された一行が象徴しているのかなとか。

・Hiverとは誰か
ジャケットの中央で立ってて、1トラック目を歌ってるこのHiver Laurant。一番重要なローランと考えていいのかな。
かれが盗賊や宝石掘りのイヴェールと同一と考えるとなんだかおかしい感じですよね。彼は世界の外側から、この世界に生まれてくるに至るロマンがあるのかを探している存在だと思うので。
誰が嘘をついているのか―私は、彼が自分に嘘をついている面があるのではないかと思っています。じゃあ真実って何なのかというとまだ分からないのですが。
ちなみにHiverは冬の意だそうです。そういえば冬の天秤って言葉もあったなぁ。
生まれていないのか、死んでいるのか(アナジャケのあの姿を見ました。衝撃)。焔では死んで人形と共に葬られたとも取れますが……。通常ジャケットで足がぼやけ気味の彼は、生と死の狭間の存在のような気がします。

うーん考えれば考えるほど訳が分からなくなってまいりました。楽しい。

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聞きましたー!!!

はじめまして!
私もとらのあなで買いましたー!!!
なんだか全てにおいて深読みできる・・・。
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まだまだ楽しめそうです。

こんばんは

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僕も『Roman』楽しんでいますwww

ジャケットについてですが、僕は「子宮」の形に見えました。

「天秤」の形にも見えますけどねw

「子宮」のほうが意味があるような気がします。

いやはや

トラックバックありがとうございます。

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子宮……おお、確かに。「生まれて来る前に~」ですし、それはありそうです。
      

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