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旅行の収穫

今回の旅行の真の収穫は、レイトン教授に惚れたことだと思います。
意味が分かりませんね?私も意味が分かりません。それもこれも旅行先にDSを持ってきた友人のせいですよ。

DSはいつか確実に買うつもりではいましたが、一緒に買うソフトを決めかねていました。これにしようと思います。三部作?上等。ナゾは違うんだから全部買います。

そもそもゲームとしての作りが丁寧でよいです。
手ごたえのあるナゾは(全部が全部とは言い切れないものの)よく練られている印象で、解法に気がつくと思わず手を打ちたくなるものも多いです。気持ちよく騙されることのできるナゾに出会える快感はなかなか貴重ですね。

ヒント誘導も控えめで考えさせるつくり。BGMやグラフィックもレトロかつほのぼのしていてよい。ストーリーはお約束を押さえながら適度にわくわく。

さて本題ですが。この英国紳士、おいしいところ持って行きすぎです。こんな完璧野郎がいたら、そりゃムカつくってもんです。愛すべき悪役ドン・ポールの気持ちがよく分かります。鼻持ちならないぞレイトン!でもそこがいいぞレイトン!
というかこの人だけ目が点ですよね。それなのにかっこいい。そこも鼻持ちならないというのはさすがに理不尽ですよね。ナゾをすらすら解くさまへの嫉妬も混じっているんだと思いますが。

というわけでレイトンを語ってみました。「そんなにレイトンが好きなら叫べ」と言った友人よこれで満足でしょうか。
そんな友人とは関係ありませんが、現在ノーストリリアの羊雲から飛べる小説が大変面白いです。おすすめしときます。

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