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読書感想:蝉しぐれ

蝉しぐれ 蝉しぐれ
藤沢 周平 (1991/07)
文芸春秋
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藤沢周平の作品を読むのはこれが2冊目なのですが、久々によい本と出会えた気がします。読み終わった時に、しっとりした、それでいて涼やかな風が胸の中を吹きぬけた心地がしました。

友情、成長、陰謀、淡い恋というとベタな青春もののようなのですが、暑苦しいどころか涼やかなのです。それでいて、叙情的なのです。
淡々としながらも印象的で続きが読みたくなる感じ。
日常や自然の描写もよかった。

余談ですが、逸平みたいな人には愛着が湧きます。というか三人組は全員いいなぁ。

ちなみに藤沢周平1冊目は「たそがれ清兵衛」。ええ、まずは映画化した辺りを読んでみようかなと思ったわけです。こちらは「なかなかいいけど、普通」という印象でした。

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