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KH2FM語り~ノーバディについて

追加隠しムービー以外は全部見たので、ここで2FMを終えてのノーバディ語りをしておきます。追加隠しはキーブレード関連っぽいので。
結局、よく分からなくなってしまいました。とりあえず分かることから。

「お前には心があったんじゃないか?」に対するロクサスの答え、曖昧にされてしまいましたけど(そして答えをソラが見つけた気がしないのですけど)、あの表情からすると、やっぱり心はあったのかなと思いました。
以前も言いましたが、心って人とつながると生まれて来るものなんじゃないでしょうか。
「俺には君が覚えている俺の姿が見える 君は俺が覚えている君自身を見ている」のセリフのように、ノーバディは元々存在が曖昧なものだからこそ、誰かの心の中にいることさえ出来れば、消えないのかもしれないと思いました。(いやこのセリフは本体と会えた方を重視するべきなんでしょうが)

全てのノーバディに心があったとは思いません。そもそも心がないので他人とつながらないと思うんですよね。機関にしても、目的が同じだから集ってる感じというか。
それでもやっぱり「お前は何も悲しんでいない!」には首をかしげたい、というのはやっぱり変わらないです。

変わらないですが、アクセルが割と幸せそうに消えたのを見て、涙を流したのを見て、特殊なノーバディでなくても幸せになる道はあるんだと思ったら、なんだか満足してしまいました。
ナミネにお礼を(闇の回廊開いてくれたことへでしょうけど)言うつもりになったソラを見て、また満足してしまいました。

それって結局ごまかされてるのかもしれません。あるいは、私は自分が好きなノーバディさえよければそれでいいのかもしれません。
それでもやっぱり、ハートレスに比べていびつで奇怪な姿のノーバディ達を思うと、愛しいと思えてならないのも確かです。
これが愛なのか哀れみなのかは自分でも分からないし、たとえばアクセルやらロクサスやらを好きになった結果としてのことかもしれません(屋烏の愛って奴ですね)。でも、彼らを思うと胸がいっぱいになるような気がするのです。

そうして私の心の中に確かに彼らはいるから、それが彼らの存在理由になってくれたらいいなんて思いました。話が飛躍しすぎですか。
私はあの世界の住人ではないのでもちろん彼らに直接影響することなどできませんけど、でも、彼らというキャラクターを好きになった私がいるってことは、彼らというキャラクターが登場したことに意味があったってことではないかと思うのです。アクセルの追加イベントだってファンの声が大きかったからだそうだし。

結局自分は彼らのことをどう考えているのか、ソラの発言に関してはどうなのか、よく分かりませんでした。でも、私はやっぱりノーバディが好きらしいです。そして、今回のFMの追加要素に満足したのも確かです。

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