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読書感想:橋ものがたり

橋ものがたり 橋ものがたり
藤沢 周平 (1983/01)
新潮社
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橋を舞台にした短編10編が入った短編集です。
ほっとする話、心あたたまる話、寂寥感のある話など様々ですが、どれも優しくしっとりしたタッチで描かれています。ハッピーエンドとは限らないけれど、なんとなく優しい気分になるのです。

「氷雨降る」「殺すな」「吹く風は秋」あたりが好きな私は、年をとった男の悲哀に弱いのがバレバレですね。

これで藤沢修平は3冊目。この本も気に入ったので、次は「用心棒日月抄」シリーズを読もうと思います。

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