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国王陛下のお言葉、あるいは「聖戦のイベリア」考察メモ

SH国王陛下側サイトが更新されました(情報元:クロニカ学習帳のタレコミ)。領拡の準備でお忙しいようで。悪魔に領拡にも出演してもらうよう、交渉頑張ってくださいね。あ、だからと言って、ギャラ=契約の接吻なんてこと

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素晴らしい考察記事ですね

リスニングもすごいし、何だか自分の記事が恥ずかしくなってきました……。

あ、でも、一つだけ。
私には「血の匂い」ではなく「地の実り」に聞こえます。
一番目と三番目、二番目と四番目で組になっているような気が。
けど、「血の匂い」の方が全体的な整合性があるとも思うし……。
じまんぐの滑舌には悩まされますね(笑)。

ではでは、お邪魔しました。

いえいえこちらこそ

こちらこそそちらの記事で思うところがあったりしたのでお互い様です。

そう言われて聞いてみること数回、確かに「実り」っぽい……!ということで修正してみました。ついでに賢者リスニングも追加してみたり。

たとえ解き明かせなくても考察するのは楽しいもの。共にイベリアの謎に挑みましょう!
      

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考察メモ:聖戦のイベリア

Revoサンノ仕掛ケタ魅力的ナ謎ヲ、喰ラウ覚悟ガアルナラバ、共ニ挑モウ!
というわけで色々メモ。不確定なところも多いでしょうが、メモですので。何かありましたらコメント下さるとありがたいです。

最終更新:07/08/04 14:28
・隠しURL
え、そんなものあるの?と思ってよーく探してみたら、これは(笑
飛んでも今のところ何もないみたいですよね。き、気になる……。
分からない人に伏字ヒント。
(ここから)
賢者に従って進みましょう。
(ここまで)

・とらだよ。Vol.78インタビュー
「丁度知り合いに悪魔がいたので、ちょっとやってくれないかとお願いしてお呼びした」
相変わらず白々しいぞRevoさん!そこが好きだけどさ(笑

●争いの系譜
・賢者と三姉妹
流浪しながら歴史を観測している者たち、でしょうか。
姉妹の名前はサランダ、トゥリン、エーニャとリスニングしましたがいかに。賢者の名前はサドゥー?

・ラミレス将軍に続け!
飛田さんということもあり、「見えざる腕」を思い出しますね。これも繰り返される歴史でしょうか。加害者と被害者が連鎖するという点でも似通った歌ですよね。

・レコンキスタ
Ah DiosとAdiosとはRevo節炸裂してますね。

・創世記
「蛇の甘言 楽園を追われ 人は荒野 子を為した」
「神への供物 血の匂い地の実り 羊の初子 地の食材 怒りの伏し目 芽生えた殺意 すなわち 兄弟殺し」
とリスニングしましたが(略。(追記:「血の匂い」でなく「地の実り」っぽい。とすると血の贖罪、の可能性も出てきた?)

・Ikeさん大活躍
ちょっリスニング無理だ。ある程度はできたんですけど……。
傾かざる天秤とは、父を殺した側に復讐すべきか母を殺した側に復讐すべきかということだろうか。

・月夜に散った
「撃て!」といい、一度死んでるんじゃないかという気がしてきました。
悲鳴っぽい音が入って倒れたようにも聞こえますけど、単に戦いの描写って可能性だってもちろんある。

・外国語だらけ
英語は(聞き取れないけど)まだいいとして、少女と悪魔は私には分からない言語で会話してる予感。
悪魔は元々何と名乗ったのでしょうか。少女はそれを「シャイターン」と解釈したわけだけれど。(追記:「Jack-o-lantern」、「鬼火」に聞こえてきました)
「凛として怯えなかった」少女がかっこいい。ここは日本語でも英語でもかっこいいぞ。「生死の淵」は死ねる人間と不死の境とも取れるけど、死亡説だと「ここで普通の人間として死ぬか、人の道を捨てて生きるのか」という意味にもなるのかな。

・そして契約へ
少女は悪魔と契約し、人ならざる者になることを選んだのでしょう。こういうの大好きだ、燃える。

●石畳の緋き悪魔
・繰り返されるメロディ
何故人は争いを繰り返すのか?がテーマの一つである今作、このメロディーは共通しますね。

焔やら風車やら、Romanを思わせますね。
風が王者を運んで、観測者は風車。気になるな……。
「約束さらざる文字」とは?
敗は倒れ、って変な表現だと思ってたがこう来るのね(灰との韻)。

美しき夜の娘、ライラが悪魔と契ったのですね。同一人物!

・君ニ今、敢エテ問オウ……
「敢えて」。凛とした、「時代を選び其の手を取った」少女が「諦メ顔デ、無力ニ嘆ク」とは悪魔は思わなかったんでしょうね。なんかすごくいい。

・石畳を突き抜けて双つの焔は踊る
ここ、日本語でも英語でもすごくいい表現だと思う。曲も相まって盛り上がる!
さて、石畳=dungeonなのかな?確かに初回版のジャケットを見ても悪魔は石のような何かに捕らわれているようです。背景は洞窟のような場所、中央には焔?

・悪魔の解放
いかにして少女は悪魔の眠る場所へたどり着き、その焔で彼を目覚めさせたのでしょう。
石畳を走っていった少女。石畳に例の秘石が使われてたなんていうアレなことはないと思うのですが(苦笑)。
少女が「月夜に散った」のを死んだと解釈すると、この地下っぽいのは死後世界みたいなもの?
ううーん……まだまだ分からない。
とりあえず、悪魔と少女の絆みたいなものがすごくいい。

●侵略する者される者
・世界史タイム
とりあえず、メロディ大好き。そして、世界史分からない。
歴史と文化が異文化と出会って花開いた、という部分がなんとなく感慨深いです。とらだよ。のインタビューでも、戦争で異文化と出会うことで生まれる文化もある、みたいな話をしてました。

・父母の死
ええと、この表現だと少女はイスラム側の人間かな。
母がどうして死んだのかいまいち分からないけれど。

・やっと解った
この後のメロディが契約メロディなので、悪魔と契ったこと関係ですよね。(追記)いや、「痛みと悲しみの時代を~」のメロディですね。
どちらの勢力につくべきかの天秤は傾かなかったけれど、それ以上に「聖戦」それ自体を彼女は憎んだ。
「争いの系譜」では「誰を憎めばいい」だったのがここでは「何を憎めばいい」になっているのもポイントですね。

・人類諸君、我こそが君達の敵だ
ちょ、かっこいい。

・Ikeさんもかっこいい
なんか、格闘技かなんかの試合の選手紹介みたいだと思ってしまった。レディー、ファイッ!みたいな。

・異国語ワカリマセン
何か喋ってるのもわからないし、少女と悪魔の掛け合いもわからない。

・畏レヨ、汝~
兄弟たち両方への悪魔の言葉。ここに悪魔そのものがいるとなれば、人間同士で手を組むということなのかしら。賢者によると、この後連合王国成立してますし。

・賢者の言葉(リスニング追記)
「悪魔が去りてのち、カスティリヤを中心とした啓典連合王国の成立は
イベリアにとって長き聖戦の終止符となりえるのだろうか……
故郷を失った我らは流浪の身 ただ歴史を見守り歌い継ぐことしかできない
願わくば 彼方より来たる軍馬のいななきが
堅牢なる国境を ピレネーの頂を越えぬことを」とリスニング(略

さあこれからどうなる、という所で終わりですね。
彼方から軍馬のいななきが来てる、というの、「聖戦と死神」とは関係するんでしょうか?そういえばあれもAragonやCastillaが関係あったような……。

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素晴らしい考察記事ですね

リスニングもすごいし、何だか自分の記事が恥ずかしくなってきました……。

あ、でも、一つだけ。
私には「血の匂い」ではなく「地の実り」に聞こえます。
一番目と三番目、二番目と四番目で組になっているような気が。
けど、「血の匂い」の方が全体的な整合性があるとも思うし……。
じまんぐの滑舌には悩まされますね(笑)。

ではでは、お邪魔しました。

いえいえこちらこそ

こちらこそそちらの記事で思うところがあったりしたのでお互い様です。

そう言われて聞いてみること数回、確かに「実り」っぽい……!ということで修正してみました。ついでに賢者リスニングも追加してみたり。

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