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モノノ怪 のっぺらぼう・後編

これまた解釈が難しい話ですね。以下メモ。
・お蝶が一家を惨殺していたのはのっぺらぼうが見せた幻かな。死因が何パターンもあるのは何回も見せていたから。「あの感触のおかげで耐えられる」みたいなセリフがあったことから、それによって自分を殺すつらさを紛らわせ、その事から目を背けさせていた?
・でものっぺらぼうが現実から目を背けさせたのはなんで?戻らなきゃいけないと言ったのもなんで?お蝶自身には逃げる気が無かったからか。
・ひょっとしたらループ物だった可能性もあるのか……(このままじゃ本当に殺したことになってしまう
・心が分離している→多重人格になってた?そうするとのっぺらぼうはお蝶の人格の一つかも。そうでなくても、お蝶が自分で押し殺した心に取り付いてた可能性は高い。結局、お蝶が殺してた心=物の怪の形だったわけだし。
・桑島さん(お蝶の声の人)すごかった!
・んー、「恋をした」も、恋愛したい願望を別人格or物の怪で満たしたって可能性はあるのか。
・普段のお蝶を知ってる?→実はこの家には何回か薬を売りに来てた→外部からの来訪者、自分に話しかけてくれる者として、自分を救ってくれる者のモデルに薬売りを使ったっていうのはどうだろう。薬売りがキセル吸ってるのを見たとかだったら最後に辻褄が……。あの最後のキセルシーンの解釈はほんとに難しい。一つの解釈に固定しないのも答えの一つかなと思うけど
・飛び立ったうぐいすはお蝶の象徴。あの家を出て、自分らしく生きていく決心がついたかな。
・台所で薬売りと会話してた間の束の間の出来事だったのかな、あれ。薬売りの即席カウンセリングか

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