top> スポンサー広告 > スポンサーサイト> 感想/その他 > 読書感想:バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

COMMENT

      

post comment

管理者にだけ表示を許可する

読書感想:バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad

鈍行編に続き、さくっと読み終わりましたよ特急編。
特急だけあって、鈍行編の裏側をすごい勢いで飛ばしてゆきます。
まずはプロローグ3連発で読者の知りたかった謎をさらりと解明。その高揚感と共に、鈍行編の裏側を明らかにしてゆきます。

主に焦点が当たるのはチェス、レイチェル、そしてクレア。

アニメではその超人っぷりにいっそ笑うしかなかったクレアですが、心情描写が読めて少しは親しみやすく……なるかってんだ!いやキャラとしては好きですけども。

群像劇、容赦なくたたみかけてくる出来事たちという意味では、映像でテンポよく魅せられるアニメの方が原作より面白いと感じました。といってもアニメを見てからだと原作が劣るというわけでもなく、相互に補完しあっているのではないでしょうか。どちらから入った人でも楽しめそう。ほんと、よいアニメ化だったのでは。

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

COMMENT

      

post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。