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仮面ライダー電王 第42話 想い出アップデート

いいね、いいね、すごいね!に吹いた。
・侑斗を看病@デンライナー
デンライナーで、なんだ。
覗き込んでるタロスたちかわいい。
ハンモックの下をはいはいする二人はもっとかわいい。
コハナがすごくハナだった。
一斉に突っ込むのいいなあ。
侑斗の決意とデネブの思いと。
で、それは何の注射なんですかナオミちゃん。

・OP
もとい、いいねすごいね。ウラか。ウラなのか。
裏メロディも「いいねすごいね」。
あー不意打たれた。

・3時間遅れの待ち合わせ
まだいるのか、しかもテンション高い。
こんな時に場を繕うのはカメタロスの役目ですね(笑

・カメタロス
さりげなく近いよウラ。でもそんな釣り師に動じない翔子。
動じないのにさりげなくむっとしてるウラが楽しかった。
そして翔子は侑斗に会いたいわけで。

・それは恋
ちゃんと携帯番号聞き出してる(笑
「僕にぴくりとも反応しないなんて」って、すごい自信。
王子様はデネブの方発言(笑
「ああ、それは幻想ですよ」
侑斗がデート案に乗るとは。良太郎とハナも軽くびっくり。

・カイとイマジン
ゼロノスを倒しちゃうと、契約を完了できないもんね。
「俺が教えた場所を壊しまくればいいんだ」
イマジンの時間につながるってのは、言葉どおりじゃないのかもしれない。

・そしてデートへ
最終的にデネブの方が「どうも」が多い。さすが。
そして、覚悟してきたはずなのにその場で悩むデネブ。
だんだん距離が近づいてるねー。
デネブと侑斗、どんどんエスカレート。つぶしてやるってどうやんの(笑
この子たち、いつも周囲の目を気にせずやりあってるよね。

・ドジから始まる接近
この曲好き。
デネブはおかんだよね!その場で何やってるんだか。
そして、デネブが素で楽しみだした。二人とも本当に楽しそう。

・サル山に降り立ったイマジン
そして後半へ。

・蝶じゃなくてサナギ
翔子は前向きな子だな、と思わせてくれるエピソード。病気を通じて色々考えたんでしょう。
明日はなくても昨日は残る。
その素敵な考え方、記憶への価値観。しかし、侑斗と関われば記憶は消えてしまう。
そりゃいたたまれなくもなるわ。
忘れられる方、忘れる方。デネブだって侑斗を忘れてたって聞かされてパニックになって今回の行動につながったわけだしね。

・VSタコ
離せと言われて離す奴はいません!
タイムタイム、とか。ウラが珍しくやられていますね。
と思ったらトラック!
「ちょ、後ろ、後ろ、あぶなーい!」
タコの笑い方が楽しい。
そしてマンホール。
「もー、僕こういうキャラじゃないんだからー」

・俺は忘れないから
マフラーをとっさにかける侑斗男前。
つらいだろうけど、俺は忘れないからとか言えるあたりもっと男前。
大丈夫か真剣に訊くのも男前。
夕陽の中での変身。
デネブの武器への変わり方がなんだか面白かった。
呆然と見つめる翔子と変身を終えた侑斗の構図がよい。

・過去
タコがかーなーりー返しした!
翔子は見てる。見てるけど、記憶には残らないわけで。
相手の武器さえも操ることができるのってすごいなあ。でもそんな窮地を脱する侑斗かっこいい。
さらに現われる良太郎もかっこいいタイミング!
そしてダブル必殺技。
ゼロフォームの必殺技って良太郎に被害及びそうだよね。

・電車戦
まさか線路も操れちゃうとは!というわけで線路大暴走。その発想はなかった。
最終的には竜だ!
そこに現われたキングライナー。路線の異常だから駆けつけたってところでしょうか。
しっかり連結できるのね。
もはやヤマタノオロチな線路たちをあっという間にやっつけました。

・消えた記憶
マフラーまあいいや、は地味にショック。
記憶を持たせて、記憶を失わせて。重いこと。
こういう話があるたびに、侑斗の決意の重さと強さに色々考えさせられます。

・記憶の強さ
それでも、きっと心の中に残るもの。
愛理さんの記憶もキーポイントよね、おそらく。

・いきなり駅長
分岐点に関する……何だろう。
気になる演出で次回へ。

・次回予告
なんか色々聞き逃せないなあ。
櫻井侑斗、イマジンの狙う未来、そして。
「一緒に戦わないって言ったんだ」

・SHT
キンぐらいなー。
「次回が楽しみだなー」(棒読み)

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