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持ってるボードゲーム一覧12/11/19

ゲームマーケット2012秋行ってきました!
というわけで所持ボードゲームがだいぶ増えたので、ここで一覧にしておきます。
身内ですとか、アナログゲーム会でお会いする方ですとか、「これ遊びたいから持ってきて!」っていうのあったら言ってくださっていいんですからね!
●ゲームマーケット2012秋入手
・巨竜の歯みがき
http://yaplog.jp/drosselmeyers/archive/86
3~5人 15分
竜の歯みがきに挑む竜騎士たち。いっぱい磨いた方が高得点だけど、あまり長く磨いてると噛まれちゃうかも?読み合いと欲張りのジレンマが気軽に楽しめます。
使うのは8匹の巨竜カード(口を開けている時間が13〜20分)。まず先遣隊となったプレイヤーだけが、次に対象となる竜をチェック。それを踏まえて、1〜8分の8枚の磨き時間カードのうち任意の1枚を公開して場に出します。それを見た残りのプレイヤーも選んで、場に伏せて出した後に一斉公開。数字の少ない順に磨きに出かけます。
13分の竜に2,6,7,8が出たら→
2分磨いた次に6分磨きます。磨けたら、磨いた分数が得点になります。次の7分を出したプレイヤーは磨いている最中に13分が来るので噛まれ、-7点になります。8分のプレイヤーはそもそも磨きに行けなかったので0点になります。
ちなみに同じ数字が複数出たら、足した数字の分数を消費して同時に磨きます。
4,4と出たら二人で8分です。当然二人とも噛まれる可能性が高くなり危険です。
処理が終わったら先遣隊プレイヤーを交代して、これを8回繰り返すゲーム。
-8がデカすぎるので、上手いこと0を狙った方が安全だったり、先遣隊が短い竜に長いカード出してブラフ仕掛けてきたりとなかなかに読み合いが熱い。
ブラフ・バースト・バッティングがシンプルなルールとたったの15分で楽しめて、周りの残り手札をカウントできるようになればさらに読み合いが加熱しそうな良作。

(以下未プレイ)

・タイムカプセル
http://gamemarket.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=1116
3-4人 40-60分
10円玉(おはじき)を握りしめ、駄菓子やおもちゃを競り落とせ!
より勝利点が高い物品を落としたいところですが、そういう物品は大抵「満足度」が高く、一度買うと満足してしまって次はあまり高いものが買えなくなるというシステム。
また、ゲーム中1回だけ「やっぱりやーめた」カードで落札キャンセル可能です。値段釣り上げた末に相手に押し付けとかできます。
あと、テストの答案を競り落とすと、毎ラウンドでもらえるお小遣いが20円増えますw
まったり競りゲー。

・Mythe
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-2315.html
2~5人, 20分
しかけ絵本のように飛び出すボードがとってもかわいい。
自分以外の手札からカードを引いて経験値をため、その分のマス進めるようになるけど、欲張ってドクロマークを引くと経験値が0に。どんな結果になっても、ターンの最後には自分が引いたカード+自分の手札を、次の手番以外の人に好きなように配れます(全部自分の手札にしてもOK)。あいつの手札にはドクロ何枚も入ってるな、なんてことになったり。
最終的にマスを進んで伝説の装備を手に入れ、竜魔王を倒すのはどのネズミ?というお話です。
シンプルながら手札操作が楽しく、ババ抜き的な感覚とどこまで引き続けるかのジレンマが発生します。

・SEARCH
http://ash.jp/~md/html/game/search.htm
2~5人 40分
ループしていく日々に、間接的に影響を与えてフラグを積み重ねていくゲーム。
説明が難しすぎる上に未プレイなのでなんともいえない……!サイトのマニュアル見て下さいという感じ。

・ギャングスターパラダイス
http://gangsterparadise.doorblog.jp/
4~5人
「失うとゲームから脱落する命」「命カードを捨てさせる銃と、それで使う銃弾」「使われたカードを買えるお金」「身代わりに死んでくれる構成員」「特殊効果を発揮してくれるスペシャリスト」などのカードを使い、ギャングの次期ボスを狙うカードゲーム。
カードの使用および受け渡し・交換は自分のターンに2回までしかできませんが、カードの公開や交渉は行動回数制限なし・自分以外の手番もOKなので、銃をちらつかせて有利なカードをもらったりしちゃいましょう。(撃つぞと言うだけなら回数消費なし。カードをもらえば1回消費。結局撃てば1回消費。)
ルールは非常にシンプルなんですが、世界観と「脅していいんですよ?」っていうシステムが気に入ったので。

・Old World And Code Of Nines
http://bakafire.main.jp/owacon/ow_top.htm (ゲーム内容についてのページはサイト内のどこかを探して下さい)
3~4人 30~40分
惨劇RoopeRの作者の新作。「オワコン」です。もう終わってしまった世界で、残された人造人間たちは、わずかな自分のメモリーを頼りに「もういない人間たちがしたかったこと」を成し遂げようとします。
ゲームの最終的得点計算法や、そもそも得点計算に参加できなくなる敗北条件は、プレイヤーたちが2枚ずつ持っているメモリーカード、計8枚で決定されます(3人の時は「4人め」扱いで場に2枚伏せられる)。これを集めれば高得点……かと思えば、それを持ってるとマイナスになるメモリーがどこかにあるかもしれません。
自分のマーカー3つをボードの中に置き、そのボードに書かれていることを実行しながらアイテムを集めたり相手のメモリーを見ようとしたり。
最終的な世界の形が終わってみるまで分からない、相手の動きから相手の持っているメモリーを読む、などなど面白そう。

・Vorpals(基本+拡張)
http://iwasgame.sakura.ne.jp/vorpals
2~5人 30~60分
100年間に渡る戦争を、25年ごとの4ラウンドで行うゲームです。
カードドラフト→前衛後衛に配置→両隣のプレイヤーと戦争→建物を建てたり収穫したり→経年カウンターが置かれているユニットを場から除外する
を繰り返すという流れ。世界の七不思議やったことある人はわりと馴染みやすいかも。
どんなに強いカードでも、ずっと生き続けられるわけではない。時には、経年によって除外された時に勝利点を生むカードもあります。強力だけど条件を満たさないと何も起きない、というカードもあったりと個性的。
25年後、100年後のことを考えてプレイする感じ、とても楽しそうです。実際かなり評判いいです。

(ここまで未プレイ)
(ここまでゲームマーケット2012秋入手)

・キャット&チョコレート
http://qvinta.sblo.jp/article/37788861.html
3~6人、20分
幽霊屋敷を探索していると、ハプニングが発生。このままでは絶体絶命!……な状況を、手札のアイテムを使って強引に切り抜ける大喜利ゲーム。
たとえば「廊下の向こうから血の波が押し寄せて来て溺れそう」な時に「猫」「チョコレート」しか使えそうになかったら、「チョコレートでおびき寄せた猫に人口呼吸の要領で酸素をもらえば切り抜けられる」とか言い張り、他のプレイヤーがあるあると思えば得点。ねーよと思えば無得点。そんなゲームです。

・カルカソンヌ
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=841
2~5人、30~45分
道や修道院や都市の描かれたタイルを順番に配置していくことで得点に繋げるゲーム。みんなで一つの地形を作っていくので、協力したり邪魔したり読み合ったりが程よく発生します。
(ここに置くとあいつの都市完成を妨害できる・ここに置くことであいつを協力させよう、ここの得点持ってかれないよう確保しておこうなどなど)
シンプルなのに奥深く、見た目も綺麗です。
拡張購入検討中。

・レジスタンス
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-1957.html
5~10人、30分
レジスタンスの中に潜むスパイを当てるゲーム。スパイはレジスタンスの作戦を成功させるか失敗させるか悩み、レジスタンスはこの作戦を失敗させたのは誰か悩みます。
人狼知ってる人向けに簡単に言うと「情報がある程度システム側から開示される、死人の出ない人狼」。確定情報として「この範囲に少なくとも一人以上のスパイがいる」か「この範囲には"今回作戦を失敗させようとしたスパイ"はいない」かが出てきます。範囲を決めた者、範囲に選ばれた者、はたして誰が黒いのか?
騙りや説得よりはロジック推理と読み合いの面が強めで、人狼とは違う味わいです。

・七つの島
http://www.one-draw.jp/7islands/top.html
2~4人、30~50分
ゲーマー向けに言うと「ワーカープレイスメントとコスト要素のあるドミニオン」。
島を探索しながら海賊団=カードデッキを結成し、勝利点を勝ち取ります。
探索する島=ワーカープレイスメントの舞台によってゲームの流れが変わりますが、タイトル通り7つ+αあり、さらに島に組み合わせる拡張ルールもあります。
どんなサプライにどの島を組み合わせるかのセンスで面白くもつまらなくもなるゲームなので、その辺磨きたいです。まだ3ゲームしかしてなくて……。

●2012ゲームマーケット春入手
・エセ芸術家ニューヨークへ行く
http://oinkgms.com/?pid=37395574
5~11人、20分
絵心のいらないお絵かきゲームです!
出題者の出したお題を知らないプレイヤーが一人だけいる状況で、「一筆だけ描いて次の人に回す」ことでお題の絵を完成させます。お題が分かってない奴はどいつだ?そうじゃないと証明したいけど、あからさまに描くとそいつにお題がバレてしまう!(エセ芸術家がバレても、その人がお題を当てるとエセ芸術家側が得点できてしまう)
今描いたこの謎の線、なんだか分かるよね?→なんだあれお題何!?/えっわかんないんだけどあいつエセか?/あーあれねハイハイ
楽しく盛り上がれます。色の違うマジックペンや出題用ミニホワイトボードなど、コンポーネントがかわいいのも嬉しい。

・惨劇Rooper
http://bakafire.main.jp/rooper/sr_top.htm
4人専用 180分
街で起きる惨劇を止めるべく、ループしながら解決策を探るゲーム。ひぐらしのノリですね。
惨劇の「脚本家」は、シナリオに沿って毎ターン惨劇の布石を打ってきます。それに3人の「主人公」が挑む形。でも脚本家は当然情報を隠そうとします。
この一手はブラフ?今の事件の犯人はどいつだ?惨劇の原因は殺人犯、魔女、怨霊、未知の病気、それとも巨大爆弾?
プレイヤーは情報を集める必要があります。そのためには、序盤のループではあえて人を見殺しにする必要もあるかもしれません。
頭と神経を4人ともキリキリ使うゲームです。脚本家もキリキリだよ!
でもこのプレイ感覚は他じゃ味わえません。何度も遊べるシステムに仕上がっていることには素直に唸らされます。時間はかかるし難しいけど傑作。

・落書きプラネット
http://blushconch.blog63.fc2.com/blog-entry-77.html
3~6人、15~30分
お題のカテゴリに沿った星座を紙に描き、それが何か当てる!当てられなかったらちょっと線を引いて形のヒントを出してもらう!でも完成しても誰からも当てられなかったら減点、そんなゲーム。
ええ、絵心のいらないお絵かきゲーム好きなんです!
点の配置から想像したのとは違う場所に線が引かれてやられたーとなるのが楽しそう。
自分の絵のタイトルは特殊なペンで描いておき、付属のブラックライトで照らす仕組みなので、完成した傑作星座は取っておいてクイズに使うのも楽しいよってブースの方が言ってました!

・面接開始5分前
http://spielembryo.tumblr.com/
3~4人 30分
面接開始5分前。あなたはこう言われます。「鼻毛、出てますよ」でも違う人はこう言います。「いや、ズボンに穴が空いてます」この短い間に相手を蹴落としつつ自分の身だしなみを整え内定されるのは誰だ!?そんなゲームです。
自分に起きてる問題(鼻毛など)カードは額の辺りで自分以外に見えるよう掲げます。インディアンポーカー形式ですね。
非公開カードで「正しい忠告しかできない」「嘘の忠告しかできない」などの制約がついてるので、複数のプレイヤーからの忠告を合わせることで手がかりを探しましょう。

・HYKE
http://yaplog.jp/drosselmeyers/archive/66
4~8人 20~30分
お題を間接的に表現した俳句を詠むゲーム。
まずみんなで俳句のお題となる単語をくじに書きます。それを引いたプレイヤーが、それを間接的に表現した俳句を詠みます。お題出題者と詠んだ人以外はその俳句のお題を当て、正解者が出た時点で「その俳句のお題を間違えた人の数だけ」「お題出題者・詠み人・当てた人」に得点が入ります。誰も当てられないと誰にも得点は入りません。
大喜利系かつ「一発で当てられると駄目」系ってさじ加減が難しくて上手いこと言いにいくと得点にならないところがあるんですが、これは俳句という制限がついていることで自然と間接的になる&間接的に表現した方が「俳句っぽい」感じになっていいかなーと思い購入しました。

・チケットトゥライド(基本版、つまりアメリカ)
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1146
2~5人 30~60分
アメリカ大陸に鉄道路線を引くことで得点していくゲーム。路線を引くことで得点が入るだでなく、非公開の「目的地カード」をゲーム終了時に公開し、達成できるとその分得点が入り、達成できないとその分マイナスされます。
ある路線を引くのにかかる「列車」の数と色が決まっているので、それに上手く合うように列車を集めつつ、目的地をバレないように達成しつつ、相手を妨害したりなんだりするようです。
未プレイなんですが、前からやってみたかったのと3000円だったので購入。でもアメリカ版だけカード小さいんでした。新規で買うんだったらヨーロッパの方がよかったかな?

(ここまでゲームマーケット2012春入手)

・ドミニオン(基本、陰謀、海辺所持)
http://dominion.ne.jp/
2〜4人 30分
ボドゲ界に一大ブームを巻き起こしたデッキ構築型ゲーム。(本場ドイツの三大ゲーム賞を総なめした初のゲーム)
プレイヤーは同一の初期デッキを配られ、手札のコインカードなどを使って場に出ている購入用のカード(サプライ。全員共有)を購入、自分のデッキに加えます。その場でデッキを作る上に場が共有なので、カードを買い占めたり、その場で他プレイヤーの戦略を見てメタとなるカードを仕込んだりといったことも可能。
サプライの組み合わせが変わるとできることも変わる上、拡張がかなり出ていて毎回違うゲーム進行が楽しめます。あの微妙カードがこれとコンボすると急に輝く、とかね。
私がほぼ唯一、まともに研究して上手くなろうとしているボドゲです。取っ付きやすいし1プレイも短めなのに、すごく面白いし奥が深い。
世界選手権1位の人(日本人)とかお会いしたことあるんですけど、ちょっと何考えてこのターンそれを選んでるのかぱっと理解できないレベルでしたw
無料オンライン対戦ツールなどもあるので、気になった人はネットでもやりましょう!

・ボーナンザ
http://gioco.sytes.net/bohnanza.htm
3~5人 45分
豆を植えるカードゲーム。豆を植えられる土地は限られているけど、そのターンで引いた豆は必ず植えなければならない。今育ててる豆を抜いてしまうのは忍びない……じゃあ他の人と交渉だ!というゲーム。
必ずしなくてはならない、の縛りがキツいので交渉しないと立ち行かない。そのため、みんな積極的に交渉する。レートは合ってないけど一応双方得している、っていうことが起こりやすい。(それでうまく自分の方が得しつづければ勝利への近道)「タダでいいからもらって!」なんてこともしばしば。
単純なルールだけがあって、あとは自由に交渉してねっていうこのシステムは好きです。手軽にできるし。

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