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2015年個人的ベストまとめ

03/10 11:57 忍殺エピソードまで更新
 
●本
Fate/Strange Fake

先に謝っておきますと、今年まともに読んだ本がこれだけでした。マジで。本を読まなすぎヤバいです。
しかし不戦勝で1位になったなどと思わないでいただきたい。
Fateシリーズが好きで、成田良悟が好きなら、絶対に読むべき!そんなシリーズです。
だって本当にFateなのに!どこまでも成田なんだもの!!
設定を活かす、キャラが個性豊か、会話が軽妙、地の文までテンポ良い。
成田の良さが存分に発揮されているのに、確かに、確かにFateなのです。楽しい。
ついついバーサーカー陣営贔屓なことを思ってしてしまうのは、成田すぎるっていうのはもちろん、色々と設定もおいしすぎるマスターとサーヴァントだからね、仕方ないね、私はこういうの大好きだからね……。

●マンガ
寄生獣

恥ずかしながら、読んだのが今年でして。
……あっこれは名作だわ……という感じ。何も言わず読んで欲しい。
考えさせられることがたくさんある名作でした。言葉にできない……。

その他、ハイキュー、火ノ丸相撲、ダンジョン飯など、今年も良作に恵まれて幸せな一年でした。

●アニメ
アイドルマスターシンデレラガールズ

わかりきった結論ですみません……。私デレマスPだから仕方なかったんだ……。
毎週毎週本当に、一喜一憂したし、何度も何度も泣いたんだ……。
感情の演技が、絵も声も本当に素晴らしいアニメでした。繊細な演出がついていて。
アニメ内ではさらりと映るだけだけど、これゲーム内のあれじゃんーーーみたいのがあって、古参ファンに嬉しく、
もちろん新規ファンにもとても分かりやすく、単純にアニメとして素晴らしい、そんな作品だったと思っています。

その他、SHOW BY ROCK!!のアニメは本当に見て欲しい出来です。
CGパートが!!ミューモンパートが神!劇場版クオリティのCGですよあれ。

●映画
マッドマックス 怒りのデス・ロード

予告編を見た時、絶対私の嫌いな映画だと思っていました。
それなのに今は絶賛しているわけです。
詳しい話はこちらで>暴力シーン苦手だけどマッドマックスのそれは好きだ
細かく見ていくと、加点するところありすぎ・減点するところなさすぎなんですよ。
完璧に計算された、無駄な要素のない映画。もう素晴らしい。映画として本当に素晴らしいです。

なお、ベイマックスも甲乙つけがたかった。
こちらも「加点するところありすぎ・減点するところなさすぎ」という素晴らしい映画。
本当にどのシーンもよく出来ている(シーン単体としても、映画全体の構成としても)。
誰にでも薦められるという意味ではこっちは無敵ですね。

●パフォーミングアーツ
TRUMP(2015年上演版)

これに尽きました。
Dステ版をDVDで見て、LILIUM、SPECTERと生で見て、その後で生で見たTRUMPは、本当に、すごかった。
今この時。この新演出・新脚本、この明かされている情報量、このキャストだからこそ存在する、
いや、日替わりとかもあるし、それだけでなく、一舞台一舞台がその日限りの「輪廻」なのだ、そういう、
本当に尊い、得難い体験を出来ました。幸せだった。もっと回数増やしたかった。

なお、劇団四季の「アラジン」も「なんで泣いてるのか分からないけど泣いてる、ただただ圧倒されて泣いてる」がありまくる素晴らしい舞台だったので、アラジン好きはほんと見に行った方がいいです……。
舞台上で繰り広げられる圧倒的エンターテイメントに、脳みそごとシェイクされる感じ。
ジーニーとの友情がドラマチックに描かれていてその辺で大号泣してしまった……。

●曲
劇場支配人のテーマ

頭を殴られるようなかっこよさでした。
思わずアルバム買った。
忍殺アニメイシヨンはたくさんの音楽との出会いをくれたなあ。そういう意味でもよいアニメでした。

●声優
斉藤壮馬

ハイキューの山口で初めて意識した声優だったのですが、行くところ行くところに好みの声で現れる……!という感じでした。
明るい少年の感じも、影のある美形の感じも好みなので、すごい……。
あと中の人がなんかすごく……こう……言葉に出来ないのですが「あっ応援しよう」って一発で思わされる感じでした。ラジオとか聴いてて。

●キャラ
フィルギア(ニンジャスレイヤー)

うさんくさくていつもヘラヘラ笑ってて、口が達者で、暗躍好きで、でも実は(途中休眠期間あるけど)平安時代から生きてて、コヨーテ・フクロウ・蛇に変化できる、公式美形設定ニンジャ。それがフィルギアです。
今なら公式のブログが最高なのでそれ読んでくださいで全部済んでしまう……w
ニンジャ史の生き字引き? 気ままに暮らす胡乱なメッセンジャー:フィルギア(01)






ごらんください、この、うさんくさくて、エロくて、イラっとして、でもぐっと掴まれる、この!感じ!
出てくるたびに好きになってしまいます。好きになりたいわけじゃないのに好きになってしまうー!!(悶える)
しかもアニメイシヨンによって突然声がついた。本当に突然ついた。つく予定全くなかった。叫んだ。
「CV立花慎之介」この文字列の意味を理解するのに大体丸一日かかりました。もう全然意味分からなくて……。最高で……。ありがとうー!!!(原作者やほんやくチームやスタッフや立花慎之介さんやその他みなさまに向かって)

●忍殺エピソード
ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ

ニンジャスレイヤーは積み重ねを活かすのが本当に上手い作品です。
ギャグとしか思えない描写が唐突にシリアスになる。燃える、泣ける。
空虚な儀礼でしかなかった「ユウジョウ」が、お約束でしかなかった爆発四散の「サヨナラ!」が、ドラマ上の明確な意味を持って鮮やかに立ち現われてくる。そういうのが本当に上手くて、出会うたびにじんとします。リアルタイムで追っててよかったって本当に思う瞬間でもあります。
ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ(ローマは一日にしてならず)は、それがぎゅぎゅっと詰まったエピソードでした。
第二部から長い長い間積み重ねてきた、古代ローマカラテは何故か描写が一切されないというお約束。
それが、古代ローマカラテ最強の使い手、どうやって倒すんだ!?って久々に戦慄するような強敵との戦いとなった今、巻き戻すようにして全てが繋がっていく。
古代ローマカラテは……魔技……!
多くは語りません。本当にこれは読んでほしい。
これに関するギミック以外でも、真必殺技の習得、そしてその必殺技の描写なども素晴らしいものがありました。
ジツなし・スリケンなしのガチンコ勝負なので戦闘描写が最高なんですよ。
全体的に格ゲー意識した動きが多くてそういうのも楽しい。相手の頭上を飛び越えざまに一撃→読んでてガードしてたとか!多段技に対してちゃんと全部ガード入れなおして対処するとか!


●ボドゲ
枯山水

次点
キャメルアップ、ワトソンの条件

●ゲーム
Bloodborne


●リアル脱出
暗殺教室からの脱出


●展覧会
根源的暴力(鴻池朋子個展)


●イベント
シンデレラの舞踏会LV

次点
BB MUSIC LIVE
ディズニーイン・コンサート NBC

●アプリ
デレステ

次点
ロードラ

●2015年の目標達成度
人に、伝える:40点


●2016年の目標
人のことを考える

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