top> スポンサー広告 > スポンサーサイト> 感想/アニメ > キンプリ→プリリズRL完走→世界が輝いて見える

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

COMMENT

      

post comment

管理者にだけ表示を許可する

キンプリ→プリリズRL完走→世界が輝いて見える

●この記事の流れ
何も知らずにキンプリ見たよ→
プリリズRL完走したよ

この続きの話
(もう1回キンプリ見たよ→
応援上映参加したよ)
は別記事予定です。

もろもろネタバレしているので気になる方はご注意ください。
(でも完全初見の人にはキンプリ部分はもちろんプリリズRL部分のネタバレもあんまりよく分からないかもしれない)


●キンプリ初見
2/17にキンプリを見ました。
理由は以下の複合だったと思います。

・むやみやたらと話題になっていた
・いつも私の好みのものをオススメしてくださるフォロワーさんがめっちゃオススメしていた
・少なくとも「熱量がものすごいエンタメ」であることは確か
・武内くんが歌う

プリリズについてはほとんど知識がありませんでした。プリパラとは関係あるんだっけないんだっけ?レベルでした。
(たまたまべる店長回だけは見たことあったのですが、ほとんど忘れていました)


そして、まあ、お察しの通り、「初めて見るプリズムショーで世界が輝いて見えるようになった」という、劇中のシンくんと同じ状態になったわけです。


開幕から「待って?何このサイクリング何!?」って感じで、はわー……となっていたらオバレが出てきてその回想でもう私は既に死んでいた。見終わった第一声が「やおい……」(顔を覆う)でした。


まあそれはともあれ回想部分もよさもちゃんと初見で伝わっていたし

いろんな要素に殴られて楽しく混乱していたし

マジで世界が輝いて見え始めていました。今のとこ3回しか見てないんですけど毎回終わった後多幸感ヤバいのほんとすごい……。


●プリリズRL
さて。私はヒロとコウジの間の確執が気になって気になって仕方なくて、これを消化しないことにはそれ以外の部分に集中できないれはいかんぞ!となりまして、
2/20からプリティーリズム・レインボーライブを見始めました。(ありがとうdTV!3/31まで配信中!初回1ヶ月無料!)

2/20:1~18話
2/21:19~30話
2/22:31~35話
2/23:36~42話
2/24:43~48話
2/25:49~51話
1週間かかりませんでした。
友人に「促成栽培エリート」って言われて吹いた。いやいやプリリズエリートはマジで深いアレなんで恐れ多くて名乗れないっすマジで。でも情熱は本物を持ってる!

1話でなるちゃんに女神の素質を感じてるのほんとすごいな私(笑)。(ラブりんと会った瞬間にもう優しく抱っこするのにそう感じたとかだったと思います)


以下は(キンプリ関連記事なので)ボーイズメインに書いていきます。女子についてもめちゃくちゃ語りたいんですけど最後の方で少しだけ。


8話(ヒロとカヅキの初ダンスバトル)。回想シーンから私が繰り広げていた妄想よりも実際のヒロ様はヤバかったことに衝撃を受けます。
この部分、ロード・トゥ・オーバーザレインボウのコメンタリーでの監督の見解はもっともっとすごいんですよ……。ヒロ様どんだけコウジのこと執着してるのに素直になれないの!!?


この直後「音源ありますよ」「ショーしてる映像ありますよ」と言われて「ま じ か よ」となって死にました。公式最大手。


キンプリでは人身御供としてハリウッドに行く感じすらあったコウジですが、いや結構自分なりのこだわりはある感じなので、エーデルローズの借金問題と別のところで、才能を活かしてみたいという考えは無いわけじゃなかったろうなーと思ったり、とかもしていました。
褒めてる!褒めてるんですよこれ!!


そしてヒロの苦悩が色々伝ってきてあーってなります。pride初披露とかPRIDE両断事件とかは言わずもがななので割愛。
お風呂回。
コウジ以外のことにもちゃんと気を配れる(というかコウジ絡まなければいい男)なのは分かってましたけどそれが1話の中に織りなされてるというか、コウジがいたとしてもそれを二の次にできるの成長したなって思って……(ブレイブルークロノファンタズマのジン・キサラギは成長したなあ!みたいな話です)


とつぶやいた次の瞬間にカヅキ先輩がそれを見抜く!!


そしてコウジも前を向いて歩いて行くようになっていく!(みんなとの出会いが大きいんだろうと思います。なるに出会って曲を書いて、いとちゃんに出会って、カヅキ先輩とも話して……)


そして45話。薔薇の革命です。
本当に個人的な話、生まれや借金の話までするヒロに涙を流していました。
この子は本当にステージに立つことが大事で。でも、「コウジの歌でステージに立つ」ことが最高の喜びだったんだってことを、ちゃんと認めて、向き合って、そのためにステージを降りることにして……。それは「大好きなステージをこれ以上汚さないため」「べるたちを守るため」でもあったんだろうなって思うから、本当にどこまでも、ヒロ様は(もう本当に「ヒロ様」なのがよく分かる、スタァとしてのヒロを私はもうそう呼ぶしかない)ステージを愛していたんだなと思って。

そして(この時は本人はそう思っていた)スタァ人生最後のショー。
温泉回でも言っていたように、持った才能を、どこまでも磨いて戦うスタァだったからここまで来られた。同じ振り付けなのにカメラワークと演出の差でこんなに変わるのほんとずるいです……。だから「持ってる」って(先ほど引用したように)思ったんですけど。同じ振り付けが意味を変える、それほどの表現力を持ったスタァなんだ、って。
以下鍵つきサブアカウントからも引用しますw

"(良かれ悪かれ)すごくプロ意識のある子で、本当にプリズムショーが大切で、だからこそ過去には汚い手を使ってでもそこにいたし、だからこそ45話では汚い自分はそこから去るべきだと思ったし、でも最後の歓声には、心からの笑顔と最高の演技で応える子なんだ……"
"私はプロ意識とステージへの愛情とファンへの感謝がにじみ出てるアイドル見ると「うわーーーーすごいーーーありがとうーーーー」ってなる人なんですよね……まあ、なった、よね……"
"あーこれがヒロ様だなーって思ったし、この子はやっぱりステージに立つべきなんだって思ったし、でもこの子がステージに立っているのは、(そりゃ才能はあったけど)単に才能があったからだけじゃなくて、いろんなことがあってちゃんとここに立ってたから今ここにいるんだなって・・"

ここで私は「プリズムスタァ・速水ヒロ」に完全に落ちました。もうこの人のショーを1回でも多くこの目に焼き付けて生きて行きたい……。(なのでプリズムカップが不安だ……pride使えないよ!どうするのヒロ様!ヒロ様ーーー!!!)


女の子たちのドラマもほんと泣きまくってました。しっかりと!重くて!よく描かれていた!!!


あと特筆したいのが、このアニメ、すごく演出が上手いんですよね。
とくにショー関係は本当にすごい。いやぶっ飛んでるとかじゃなくて、上手い。

べる様のショー初披露の時も
ジュネ様のショー初披露の時も「格が違う」というのが本当に視聴者にも分かる、空気の違いが伝わってくるの最高です……。


本当に細かい部分まで神経を使って完成度高く仕上げられた作品で、1話も話が進まない回なくて、もう、すごい!とても!濃密でした!!


キンプリ本当に素晴らしいからみんなに見て欲しいし、
プリティーリズム・レインボーライブ本当に素晴らしいからみんなに見て欲しい!!
私が伝えたいのはつまりそういうことです。

こんなに短い期間にこんなにたくさん幸せにしてもらっていいのかってくらい毎日が輝いています……。
みなさん!円盤出るかどうかすらぶっちゃけまだ確定してないので!気になるならお早めに劇場へ!

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

COMMENT

      

post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。